好きな人と好きなものに囲まれて 好き勝手に生きていきたいの。パニックごときにあたしの人生邪魔させないわよ!そんなあたしの好き勝手にならない子育てライフやいかに…
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cocotiare0121

Author:cocotiare0121
3歳年下の彼と結婚し、ほぼ同時に発症したパニック障害添えの結婚生活もはや18年。
中2の長男と年長さんの次男との毎日は思春期と反抗期のタッグとプレ更年期との闘い!
思うようにならない自分の体と息子たちをのらりくらりと更新してます。

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ここ数年SNSのおかげで古い友人との交流が再開し、この年になって改めて友人が増えて楽しんでるわけなんだが、そういうつながりから中2の時の担任の先生と会うことができた。

ある同級生のお子さんが地元の中学に入ったところ、そこにあたしたちが中学のときの先生お二人がいらしたということらしい。
これって奇跡!

まぁあんまり自慢できた話じゃないが、ご多分に漏れずそこそこの反抗期だったあたしは先生に対してもかなりイヤな態度を取っていたという自覚がある。

中2の担任だった先生は新任で初担任を持つという若い女性。
背が低くて目が大きくてくせっ毛でかなり個性的なキャラクター。
いつも小さい体をめいっぱい背伸びして黒板に板書している先生の後ろ姿をみんなでからかったりおしゃべりしたり笑ったり。
振り向いて声を張り上げて「ちゃんと聞いて!」ていう先生をまた笑っていた。
みんなで順番にカンペン(懐かしい)落としたり、みんなで後ろのロッカーを向いて先生を出迎えたり、チョークをボキボキの小さいのだけにしたり掃除のときには先生のジャージを下ろしたり放課後補導されたり。
叱られてるときにもヘラヘラしてちっとも話を聞かなかった。

今思うと、なんて残酷でイヤな生徒だったろうと…
いや、その当時だって自分の態度の悪さも、先生の一生懸命向き合ってくれる熱心さもちゃんとわかってた。
でもその必死さすらも疎ましく思っていたんだよね。わかってても素直に話を聞けなかった。

先生には申し訳ないことをした、と思い出すことも時々あった。
初担任であんなクラスで先生が教師という職に嫌気がさしてしまったんじゃないかなーとかね。

一生のうちに一人だけ、謝りたい人だった。

そんな先生が定年退職されることを友人から聞き、ぜひお会いしたい、過去の悪事を謝りたいと思っていたところ、この土曜日にその先生を囲む会が開かれた。

駅で待ち合わせたときにすぐに開口一番
「○○です。その節は大変ご迷惑おかけしました。申し訳ありませんでした。」
と挨拶と謝罪。

あーすっきりした。

その後も他にも人もいたからそんなに話ができたわけではないけれど、変わらない口調、表情の先生の真面目で一生懸命な人柄で、ほっこりした気持ちにさせてもらえた。

これから年賀状なんか書かせていただこうと住所を伺ったので、まずは集合写真を送ってお手紙書いてみよう。

あの時代のあたしに比べたら、今の息子の反抗期なんてかわいいもんだわ。



2017/08/28 20:50 徒然 TB(0) CM(0)
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